SecurityNADA NEWS非公式報道
2026年7〜9月の暗号資産のセキュリティ被害は約12.7億ドル、前の四半期の1.5倍に(CertiK)
セキュリティ企業 CertiK の集計で、7〜9月に暗号資産業界で起きたハッキングなどのセキュリティ被害の総額は約12億7000万ドル(約2000億円)となり、前の四半期の約1.5倍に増えた。
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セキュリティ企業 CertiK の集計で、7〜9月に暗号資産業界で起きたハッキングなどのセキュリティ被害の総額は約12億7000万ドル(約2000億円)となり、前の四半期の約1.5倍に増えた。
NEAR のクロスチェーン取引サービス「NEAR Intents」の責任者は10月3日、攻撃で流出した約380万ドルが全額返還されたと明らかにした。運営側は調査を打ち切るとしている。
ビットコインのライトニングネットワーク用ノードソフト Core Lightning の開発チームは10月2日、更新していないノードを狙う攻撃の報告を受けたとして、バージョン 26.06.7 以前の利用者に最新版への更新を急ぐよう求めた。狙われている脆弱性や影響の詳細は明らかにしていない。
BitTrade は、2026年9月25日に報じられた海外の暗号資産交換業者での不正流出事案を受けて自社の暗号資産の管理状況を点検し、すべての資産が適切に管理されていることを確認したと発表した。