bitFlyer、10月15日から一部の顧客で円入金後48時間は暗号資産の外部送付を制限
本人確認の完了から90日未満の個人顧客が対象で、日本円を入金してから48時間は暗号資産を外部へ送れなくなる「クールダウン」を導入する。詐欺被害や不正送金を防ぐのが目的としている。
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本人確認の完了から90日未満の個人顧客が対象で、日本円を入金してから48時間は暗号資産を外部へ送れなくなる「クールダウン」を導入する。詐欺被害や不正送金を防ぐのが目的としている。
SBI VCトレードは、BITPOINT サービスの取引所「BITPOINT PRO」を2026年10月30日 10:00 に終了する。終了時点の未約定注文は自動で取り消され、VCTRADE には引き継がれない。取扱廃止となる6銘柄の BITPOINT PRO での取引は、10月7日 16:00 に先行して終了する。
SBI VCトレードの VCTRADE サービスで、これまで入庫のみの特別対応だったトロン(TRX)の入庫・出庫が2026年9月30日から利用できるようになった。手数料は無料で、出庫は1回あたり最大100万 TRX。
bitFlyer が9月29日 15時30分頃、販売所でトロン(TRX)・グラム(GRAM)・コスモス(ATOM)・XDC ネットワーク(XDC)の取扱いを開始した(事前の告知では13時頃)。かんたん積立は9月30日から。10月29日まで購入者向けのキャンペーンを実施している。
1月29日から全サービスを停止していた BTCBOX が、9月30日 10:00 に BTC の出庫と取引所・かんたん売買・あんしん定期購入、口座開設を再開した。全銘柄の取引と出庫ができるようになったが、出庫先は当面、国内の交換業者に限られ、取引所では成行注文と API を利用できない。
コインチェックが DAI と FLR の取扱い廃止を発表した。DAI は10月26日 14:00 に取引所での取扱いと受取を終了し、外部への送金は11月2日 14:00 まで。売買を提供していない FLR も11月2日 14:00 に送金を終了する。残った分は11月3日以降に日本円へ換金される。
コインチェックが暗号資産CFD「Coincheckレバレッジ」を開始した。対象は BTC・ETH・XRP の3銘柄で、最大レバレッジは2倍、売建て(ショート)にも対応する。まず iOS アプリから段階的に提供し、Android・Web 版は2026年内の提供を予定している。
1月29日から全サービスを停止していた BTCBOX が、9月21日 10:00 に ETH の出庫、BCH・LTC・ETH の取引所サービス(成行注文・API は当面不可)、ETH のかんたん売買を再開した。9月14日には DOGE の出庫と DOGE・DOT・TRX のかんたん売買を再開しており、9月24日には BTC の入庫も再開した。BTC の取引と出庫は再開時期未定。
bitFlyer が販売所でトロン(TRX)・グラム(GRAM)・コスモス(ATOM)・XDC ネットワーク(XDC)の取扱いを9月29日 13時頃に開始する。かんたん積立は9月30日から。GRAM は7月の予告時点から追加された。
Ethereum 上の ENJ と Enjin Relay Chain 上の ENJ の価格乖離が続いていることを理由に、bitbank が ENJ の取扱いを廃止する。9月30日には信用取引の代用掛け目が0%になる。
bitbank が Bitcoin から eCash(ECX)を分岐させるハードフォーク計画について、Alpha・Beta・Mainnet の日程と対応を告知した。ECX の付与と取扱いは未定としている。
Zaif は、データ・エコノミーコイン社が Japan Open Chain 上で発行を予定する暗号資産 DEC について、新規取扱いに向けた審査等の準備を始める覚書を締結した。取扱開始の時期は、当局や JVCEA の審査等を経て決まる。
GMOコインがザ・サンドボックス(SAND)・チリーズ(CHZ)・ファイルコイン(FIL)の取扱い廃止を発表した。売買と預入は10月24日の定期メンテナンス終了後に終了し、送付は11月7日まで受け付ける。
BITPOINT の VCTRADE への統合に向け、VCTRADE で APT・ETC・OAS、BITPOINT で BNB・DEP・JMY・OSHI・PEPE・TRUMP の取扱いを廃止する。購入・入庫などは10月7日で終了する。
1月29日から全サービスを停止していた BTCBOX が、9月7日 10:00 に日本円入金と4銘柄の出庫を再開した。取引などの残るサービスは、安全性の確認が完了したものから順次再開するとしている。
メルコインが8月31日、「メルカリ」の暗号資産取引サービスで、コインチェックが取り扱うソラナ(SOL)の取引を始めた。メルコインの媒介によりコインチェックを相手方として取引する仕組みで、コインチェックとの連携口座が必要。
Coincheck が8月31日、販売所でジパングコイン(ZPG)の取扱いを開始した。取扱開始を記念して、9月30日まで ZPG の購入者を対象とする抽選キャンペーンを実施している。
ソニーグループの S.BLOX が、Midnight のネイティブトークン NIGHT とカルダノ(ADA)の取扱いを開始した。NIGHT の取扱いは国内の交換業者で初めて。
SBI VCトレードの BITPOINT サービスは、取扱いを廃止したベーシックアテンショントークン(BAT)・IOST・カイア(KLAY)について、廃止時点の保有分を売却し、8月24日に売却代金を利用者の口座へ反映した。
楽天ウォレットが8月19日から暗号資産の出庫サービスを一時停止している。売買と入庫は通常どおりで、再開時期は確定次第告知するとしている(9月16日の告知時点でも停止中)。
SBI VCトレードは、BTC の売買・入出庫を通常どおり提供すると告知した(反映が遅れる可能性あり)。ECX の付与と VCTRADE での取扱いは未定としている。
SBI VCトレードは、BITPOINT サービスの口座と資産を VCTRADE サービスに移管して統合すると発表した。BITPOINT の新規口座開設は7月31日で終了し、9〜10月頃に事前移管の申込受付を開始、申込のない利用者の資産は12月末頃に自動で移管する予定。VCTRADE の利用者は手続き不要。
LINE Xenesis が運営する LINE BITMAX が2026年6月1日をもってサービスを終了した。終了時点の暗号資産残高は日本円に換価し、6月30日までに返金するとしている。
楽天ウォレットが暗号資産取引サービス(現物)で XRP・DOGE・XLM・SHIB・TON(現 GRAM)の取扱いを4月15日に開始した。現物取引の取扱いは14銘柄になった。
SBI VCトレードが2026年4月1日付で株式会社ビットポイントジャパンを吸収合併した。合併後も当面は VCTRADE と BITPOINT の2ブランドでサービスを提供する。