Solana の新コンセンサス「Alpenglow」がテストネットで稼働
Anza は9月24日(UTC)、テストネットで Alpenglow への切り替えがスロット 444,625,255 で完了したと確認した。TowerBFT は廃止され、ファイナリティは Votor が担う。次は devnet で、メインネット(mainnet-beta)は観察期間の後。日程は発表されていない。
公式に確認されていない情報です。 報道等に基づく情報で、公式な日程・内容の発表はまだありません。内容が変わる可能性があります。 · 最終確認 2026/10/04(日) 00:27
Solana のコンセンサスを刷新する Alpenglow がテストネットで稼働した。Anza は次に devnet、観察期間を経てメインネット(mainnet-beta)に導入するとしており、メインネットの日程は発表されていない。
メインネット導入時は対応クライアントへの更新が必要になる見込み。日程の発表を注視
メインネット導入時の入出庫停止の要否を検討
対応不要
国内で取り扱う 12 社のうち、このイベントへの対応を発表している交換業者はまだありません。
Alpenglow は Solana のコンセンサスを刷新するアップグレードで、ブロックのファイナリティを約12.8秒から150ミリ秒程度に短縮することを目指している。
報道によると、Anza は2026年9月22日にテストネットでの有効化手続きの開始を告知し、9月24日 18:12(UTC)に切り替えがスロット 444,625,255 で完了したことを確認した。TowerBFT は廃止され、ファイナリティは Votor が担い、バリデータの投票はオンチェーンから切り離された。参加したのは Anza のクライアント Agave 4.3 を使うバリデータのみで、Firedancer / Frankendancer はまだ対応していない。
Anza は今後について「次は devnet、観察期間の後に mainnet-beta」としており、メインネットの日程は発表されていない(Agave v4.4 のスケジュールにある11月9日は mainnet-beta での機能有効化の再開日で、Alpenglow の日程ではない)。
影響
テストネットのみ。メインネットと SOL の保有・送金への影響はない。
Anza は9月24日(UTC)、テストネットで Alpenglow への切り替えがスロット 444,625,255 で完了したと確認した。TowerBFT は廃止され、ファイナリティは Votor が担う。次は devnet で、メインネット(mainnet-beta)は観察期間の後。日程は発表されていない。