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Cardano、Van Rossem ハードフォーク(プロトコルバージョン11)を有効化
オンチェーン・ガバナンスの3機関すべての承認を経て、Cardano がプロトコルバージョン11へのハードフォーク「Van Rossem」を有効化した。
公式発表に基づく情報です。 Source: Intersect(Foundation) · 最終確認 2026/10/04(日) 01:43
オンチェーン・ガバナンスで承認されたプロトコルバージョン11へのハードフォーク(Van Rossem)が有効化された。スマートコントラクトのコスト削減などを含み、Ouroboros Leios に向けた準備となる。
対応版の cardano-node へ更新
ステークプール運営者はノード更新
対応不要
国内で取り扱う 13 社のうち、このイベントへの対応を発表している交換業者はまだありません。
Van Rossem は、新たな台帳時代(Era)を開始しない intra-era のハードフォークで、プロトコル機能とガバナンスパラメータを更新する。
ハードフォークの発動アクションは2026年7月13日に、憲法が定める3つのガバナンス機関(DRep・ステークプール運営者・憲法委員会)すべてで承認された(DRep の賛成は77.63%、基準は60%)。その後、7月18日に有効化された。
影響
ADA の保有・送金への影響はない。未更新のノードはハードフォーク後のチェーンを追従できなくなった。
オンチェーン・ガバナンスの3機関すべての承認を経て、Cardano がプロトコルバージョン11へのハードフォーク「Van Rossem」を有効化した。