Macro金融政策発表
FOMC: 政策金利を0.25%引き上げ(3.75〜4.00%、2026年9月会合)
公式発表に基づく情報です。 Source: FRB(米連邦準備制度理事会)(公式サイト) · 公開 2026/09/17(木) 03:00 · 最終確認 2026/10/04(日) 00:27
概要
2026年9月15〜16日の FOMC で、政策金利(フェデラルファンド金利の誘導目標)が0.25%引き上げられ、3.75〜4.00%となった(全会一致)。声明は日本時間9月17日 3:00 に公表された。
影響対象:TraderトレーダーHolder保有者
必要な対応
対象者別- 対応不要Traderトレーダー
実施済み(次回は日本時間10月29日 3:00 に発表)
- 対応不要Holder保有者
対応不要
まとめ実施済み。次回の FOMC は10月27〜28日(日本時間10月29日 3:00 に発表)。
詳細
FOMC は2026年9月15〜16日の会合で、フェデラルファンド金利の誘導目標を0.25%引き上げて3.75〜4.00%とすることを、12対0で決定した。前回の7月28〜29日の会合では3.50〜3.75%で据え置いていた(3人が0.25%の引き上げを主張して反対)。
声明では、経済活動は堅調に拡大している一方でインフレは高止まりしているとし、今回の決定は2%の物価目標へのより速やかな回帰を後押しするとした。今回の会合では、参加者の経済見通し(SEP)も公表された。次回の会合は10月27〜28日。
影響
政策金利の引き上げは、ドルの金利を通じて株式・為替・暗号資産など幅広い市場に影響する。